2020年11月13日

病院三昧

自分ではなく両親なのだが。

先ず母親から。

昨年のクリスマスイブに体調を崩した。夜間のERでは病気の特定までは至らず、後日勧められた膠原
病科を受診するも、年末は血液検査が即日で結果が出ないために診断は年明けへ持ち越し。結果、
RS3PE症候群であろうとの事。治療自体はリウマチと同じなのでステロイド治療を受けたのだが、期待
した効果を得られず。アクテムラの点滴注射を試みたところ症状が改善、両手足の浮腫みも無くなり
ステロイド投薬量を減らす段階へ入った。当初は1割負担で1回8千円もしたアクテムラ、4月の薬貨
改定で1回6千円と安くなった。点滴実施間隔も4週から5週に伸びて今のところは順調だ。

で父親の方。

以前から言動のおかしかった父親が1月に自宅自室にて転倒。背骨を1つ圧迫骨折していて、コルセッ
ト着用での治療がスタート。それと並行して、せん妄の発症が疑われたのでその方面では地元で有名な
医師が在籍する病院の脳神経外科を受診。検査の結果、MRIによる画像には素人目にも判るくらいに委
縮した脳が写っていた。加齢によるものであろうとの事で、治療ではなく せん妄を抑えるための対処
療法的投薬がスタート。

圧迫骨折の方は、レントゲン写真を見せられても素人目にはどこがそうなのか判別できない程度で、
医師の指示どおりきちんとコルセットを着用していれば完治したはずだった。が、せん妄を発症する状
態で大人しく従わず、非着用で徘徊するからどんどん悪化。あげく連鎖骨折おこして鎮痛剤漬け状態に
至り、BKP治療+自骨移植の手術を4時間半かけて実施し2箇月間入院するはめに。

その間、徘徊や迷惑行為を起こすのでベッドに繋がれたのだが、本人はそれを虐待だと認識したらしく
精神状態が悪化。コロナ絡みで面会に制限が掛かったのも悪化が進んだ要因かもしれない。入院前は
自分でトイレの用足し出来ていたのが退院後はオムツ常備の状態に。病院の勧めもあって介護認定を
受けたり等の諸々の手続きで休日潰れまくり。先月、様子がおかしいので診てもらったら脳梗塞を発症
していて、とりあえず2週間入院。徘徊すら出来なくなったので、介護認定の見直しやら介護ベット+
車椅子をレンタルしようか、と家族と相談中。
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posted by きゅーり at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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