2020年11月15日

中華液タブ HUION Kamvas22 Plus

アマゾンのタイムセールでうっかり衝動買い。



サブモニターとして使っていた I・O DATA LCD-TV194CBR が死にかけていてね。電源ONにしても直
ぐ落ちて、しばらく点いたり消えたりを繰り返すようになった。放っておくと数十分〜数時間で安定動
作するのだが、実質使い物にならない。

サブモニターには画質云々を求めていないので適当な安モニター調達でお茶を濁しても良いのだが、理
想としては液タブにしたいなあとは思っていた。以前に WACOM Cintiq C-1500X の中古をサブモニ
ターとして使っていたからね。でも WACOM の液タブはお高いからおいそれとは購入に踏み切れない。

Cintiq 16 が新品で7万円弱で売ってるけれども、C-1500X の中古を5万円で調達したのに比べりゃ
コスパが断然良いのは分かっちゃいるのだが。AMAZON で関連する商品に並ぶ安価な液タブに目移り
して、導入に踏み切れなかった。表題の機種は AMAZON 専売で¥59,999-10%クーポンで実質価格が
約5万4千円。サブモニター用途が主で液タブ用途はついで、と割り切るならこれでも良いかなあ…と
逡巡する日々を過ごしていたら、先日タイムセールで約5万1千円。3千円しか差が無いのに衝動買い
してしまった。






この機種は C-1500X みたいなスタンドが付属するのだが、試しにモニターアームに付けてみた。これ
良いな! ゴツくて剛性が有るから、寝かしてペンを使っても安定してるわ。もちろん体重は掛けられ
ないけれども、それはスタンドでの運用も同じだし。



それはそうと工場出荷状態での視差は殆ど無かったのに、ユーティリティでキャリブレーションすると
カーソルが右に 200dot 以上ずれるんだけど。しかもデフォルトに戻しても数 dot 右にずれてるし。
うーむ、ドライバ導入時にいきなしリセット掛かって再起動したあげく導入失敗し再度のインストール
で導入は出来てはいるが、状態が怪しいことこの上ない。一旦削除して再導入で治るのか? 一筋縄で
はいかんのう…。

幸運にもドット抜けや常時点灯は無かった。レビューで話題の、液晶最外周数ミリ部分の黄ばみも無し。
描き味についてはユーティリティの筆圧テストでしか試し描きしてないが、感触は C-1500X や
INTUOS CTH-680 とかと大差無く、ペン先が触れただけで描き始まる。これで視差が無くなれば良い
感じ、自分には十分だね。
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posted by きゅーり at 17:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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