2013年06月13日

keynoteでポーンを入れたMQOをskn化する具体的な手順

試しに解説動画っぽいものを作ってみようと思い立ち、頭とボディーが自作でヘッドセット付きのシム
ルカに背中の羽と腰のアクセサリーを追加してフル装備でやってみた。当初は鳥系の羽を付けるつもり
だったのだが、どこかに埋もれてしまって見つからない。maru 氏の Add1Wings_KNKpixy1 にした。
腰に何を付けるかで悩んだのだが、がくぽの楽刀でいいやと二刀流+脇差にしたら妙な出で立ちに。



メタセコでの操作等を見せるとなると、最低でも720Pくらいでないとなあ。オブジェクト名やマテリ
アル名が潰れて読めなかったら意味無いし、その都度領域を拡大表示するのは動画編集が面倒臭いし。

前半部分はこの目的のためにキャプチャしたものではなく、別件で静止画キャプチャするために動画で
キャプチャしておいた素材を適当に編集した。行き当たりばったりで編集したから、すんごい間延びし
た前フリになってしまった。

途中でVBSのソースがスクロールするのだけれども、aviutl の拡張編集で使えるテキスト表示だと行数
が多すぎて1回で全部表示出来ない。結局空行14+ソース14行で4分割しタイミングをずらして
重ね合わせて表現した。

アクセサリーの取り扱いについては、これを頭部やボディーのメッシュに含めるかどうかで本体側の
アンカー形状が変わってしまう問題が有ってね。例えば背中の羽は spine2 に付けるのだが、この
ボーンに属するアンカーをボディーと羽で別個にすると、自作 VBS での変換だと単なる文字列置き換
えだから spine2 のアンカーオブジェクトが重複してしまって、異常な MQO になってしまう。

シムルカのヘッドセットや女将の頭巾は結局本体から分離して CMX で装着するよう変更したしな。
なのでシンプルにアクセサリーは別途の MQO として出力するのを推奨する方針で行く事にした。

結局、色々くっ付けてフル装備化した事自体にはあんまり意味が無くなって、単一 MQO に全ての
メッシュを含ませたソースから頭部とボディーの MQO を出力して skn 化するデモ動画になった。

 YouTube とニコ動にUPしたが、つべの方は後述するトラブルに見舞われたのでニコ動の方で。
アカウントでの視聴だとどうやっても Dot by Dot では表示出来ずに滲んでしまうので外部プレイ
ヤーを使う。因みに 720P を Dot by Dot させるには、サイズ指定を w=1352&h=795 にする。

・解説動画へのリンク

.P.S
つべのトラブルなのだが、原盤権を侵害したくないから PseudoGFF の MIDI を MOTIF-RACK で鳴ら
して BGM にしたんだけれども、One or more music publishing rights collecting societies とかいう
自称権利団体からケチ付けられてねえ。ググったら札付きの詐欺集団なんじゃん…。クリプトンとの
経緯もあったし、もうニコ動だけでいいやと削除しようとしたら出来なくなってるしさ。権利を侵害し
てると言うなら、何で権利侵害状態を解消する確実な方法である動画削除を出来なくするのかね?
訴訟を見越した証拠保全措置とは考え難いよなあ。もしそうなら「係争が終結するまで問題の動画を
保全する」とか表示するのがスジだろう。実際には削除操作を無視するんだよね。

こういう所がさ、腹に一物抱えてるんじゃないかと邪推したくなる原因の一つなんだよ。クリプトンと
YouTube 絡みで揉めた時も、何故か偶然に?非公開状態では他のアカウントを招待出来なくなったり
とか。俺はこれを非公開状態を無意味化して公開へ追い込み、付加した広告の価値を有効化する目的
だったと邪推する。

コンテンツでトラフィックを釣ってその大きさを根拠に広告ビジネスしてるんだから動機が有るだろ。
しかもその件でクリプトンに「御社と YouTube はこの件でグルなのか?」と捻じ込んだら速攻で制限
が解除されたし。偶然にしては色々タイミングが良すぎたんだわ。

終わったハナシを蒸し返したのは、YouTube は自社の広告ビジネスが効率よく回りさえすれば手段を
選ばない企業なんじゃないかと邪推してるからなのよ。ネットじゃ詐欺集団と評判の自称権利者からの
申し立てを放置してるのは何故なのかと。前述した詐欺集団だけじゃないからなあ。詐欺だろうが何だ
ろうが広告を付けてもらえて収益があがれば何でも良いのだとしか見えんもんな。

閑話休題。削除出来なくなった(この状態だと広告が付くので YouTube としては望ましいのだろう)
ので、ムカツクから非公開にして広告効果が有り得ない状態にした上で異議申し立てをした。

動画で使用している楽曲"Under Construction"は、動画作成者である私がシンセサイザーを用いて
録音した、原盤権を侵害していない音源です。
また、同曲は作曲者Jerry Martinが所属する権利団体であるSOCANと契約関係にある
JASRACの信託曲です。
http://www2.jasrac.or.jp/eJwid/main.jsp.......


送信して著作権情報ページに切り替わったら問題の動画が消えたよ。"第三者のコンテンツと一致
しました。"表示も無くなった。申し立ての内容を吟味どころか読む時間すら無かったぞ。異議申し
立て受けると機械的かつ迅速に受け入れると言う事は、自称権利者の嘘がバレた場合の定型処理なん
だろ?これでは YouTube と自称権利者詐欺集団はグルにしか見えんわ。クリプトンの時とは随分
違うぞ。

YouTube と詐欺集団が結託している、もしくは詐欺と知ってて放置していると解釈すれば、他の
諸々の釈然としない事項もスッキリ綺麗に説明できる。例えば、異議申し立て手続きの最中に何度も
繰り返し「全ての権利を有しているか」と念を押され、そうでないとまるで異議申し立てをする資格
すら無いかのような扱いをされる。「JASRAC信託曲を演奏してみた」とか、問題の動画で使っている
音源のように「原盤権FREEなオケで歌ってみた」等、「全ての権利を有してはいないが合法」な
ケースなど存在しないかのような応答なんだよね。恐らくこれは「全ての権利を有しているんだな?」
と圧力をかけて尻込みさせ異議申し立てが断念される事を狙っているのだろうよ。

そう考えれば手続きの途中で示される選択肢に「YouTubeが包括契約を結んでいる権利者団体が管理
する楽曲を使用している」の項目が無いのも頷ける。広告付けられなくなるから惚けていたい立場だよ
なあ? 昔散々JASRACと揉めに揉めて包括契約に至ったのに、まさか忘れたとは言わないよなあ?

グル云々の方は、申し立ての根拠の大枠を選択する画面での選択肢に、「申し立てている者は問題の
楽曲に関する権利を有していない」等が無いのが根拠。クリプトンと揉めた時も無かったからね。
あれから何年経ってるって。

放置してるって事は、自称権利者が偽者であるという異議申し立て者からの指摘を拒絶する、という
態度表明と捉えるざるを得ないだろう。何故拒絶する(百歩譲って惚けてる)かって、本物だろうが
偽者だろうがバンバン権利侵害の申し立てをしていただいて、それを口実に広告が付けば商売として
はオイシイもんな。

YouTube はどうせ「タダで使わせてやってるんだから構わんだろう」ぐらいに考えてるのだろうが、
「タダなんだからユーザの気持ちを踏み躙って良い」という道理は無いからな

>> 3DCGARTSをテスト(追記修正あり:更に追記修正あり)
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posted by きゅーり at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | Modeling
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