2014年01月21日

TASCAM US-144mkII

以前に MOTIF-RACK と PC を S/PDIF で繋ぐべく玄人志向の CMI8768-8CHPCIe を増設したのだが、
これの S/PDIF 入力が使い物にならない糞でね…。Win のミキサー経由では正常に再生出来てるから
ハードではなくドライバの問題っぽいんだけれども。いざ録音して再生すると、データ本体はそのまま
で中途半端にサンプリングレートが上がったかのように早回し状態になる。MOTIF-RACK は 44.1kHz
なんで、じゃあ 48kHz になっちゃってるのかとレートだけ弄っても正常にならない。手持ちの録音
可能なアプリ全てが全滅で、散々弄ってどうにもならなかったので匙投げてた。



話は変わるが、Photogenic よりも安い PLAYTECH のストラトタイプギターお買い得フルセット 8780円
持ってるのだがね。下の画像二枚目はギター(5980円)よりも高い JIS 1級ストレートエッジ(10000円)で
ネックの捩れと反りをシックネスゲージを用い測定しようとしている様子。





…なーんてな。いや、反りは一応測ったが、捩れは弦を全て外して指版の対角で測らにゃならんので面倒。

それはともかく、やっぱセットの安物アンプは音質悪いのとオマケの内蔵ディストーションがギャグで
しかなくてね。PC でデジタルリバーブやディストーションをかけるべく、ギターを繋げられて S/PDIF
入出力も持てて、できれば ASIO にも対応している手頃な USB Sound I/F はないかと物色、表題の
製品を見つけた。

...


開封したら徐に接続、S/PDIF が同軸なのだが専用ケーブルを持っていないのでコンポジットビデオ
ケーブルでお茶を濁す。

添付のドライバCDには目もくれず、メーカーサイトから最新版をDLしてインストール。
再起動してセッティングするも、鳴ったり鳴らなかったりでワケワカメ…。途方に暮れたが、
さらに再起動したら安定して鳴るようになった。



"サウンド"の再生タブは TASCAM US-144 MKII のスピーカーで良いとして、



録音タブも TASCAM US-144 MKII のライン入力なのだなあ。てっきり SPDIF In が仮想デバイスとして
現れるのかと思ったら、単純に味噌も糞も一緒に USB Sound 扱いなんだね。



スタート → コントロールパネル → TASCAM US-122MKII/US-144MKII Control Panel を開く。



ch1 〜  ch4 のうち、ch1 and ch2 に割り当てたデバイスを SoundEngine Free 等の 2ch レコーダーで
録音できる。 ここを digital inputs にすると S/PDIF(MOTIF-RACK) で録音、analog inputs でギターを
録音できる。いちいち切り替えにゃならんのが面倒ではあるが仕方ないね。DAW + ASIO だと
ch3 and ch4 も使えるらしいんで、その場合は同時に録音できるようになるらしい(未確認)。
因みに 2ch レコーダーでのギター録音はRチャンネルのモノラルとなる。

音質はまあ普通にノイズ少なくて不満が出ないレベル。尤も突難で聴力落ちてるから当てにならん
けれども。無接続でもノイズ塗れな安アンプからほぼノイズフリーな状態になったんで、ギターの
定常ノイズが気になるわ。ピックガード外して回路をアルミホイル等で包みグランドに落とせば改善
するかもだけれども、面倒臭いし Tone がニュートラルだとさほど気にならないので、当面これで
お茶を濁そうかな。
【Soundの最新記事】
posted by きゅーり at 10:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | Sound
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [非公開:管理者のみ閲覧]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/85695257
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック