2014年05月23日

標準子を作る:その3

同じ ななみモデルのボーンを比較した事無かったんで遅ればせながら調べてみた。ここで重要なのは
ボーン間距離の比率ではなく各角度だろう…とルカとデフォ子をMMDに表示して画角1でキャプチャ、
紙に出力して定規と分度器で測るという凄くアナログなアプローチw



肩ボーンはグローバルX軸を、腕ボーンは肩ボーンのローカルX軸を基準にすると、
ルカ
肩: 4度 腕:40度

デフォ子
肩: 10度 腕:26度

だった。デフォ子を基準とするとその差は肩6度、腕-14度となる。PMXEditorでルカの両肩腕ボーンを
デフォ子に近づける修正を施し、手持ちの色々なミクV2用モーションで動かしてみたら…

ほぼ破綻無く動くではないか!!

流石に頭部の大きさが全く違うのでこめかみを指で指す等は要修正だが、それら以外は微調整で済む
程度。

今までのモーション修正の苦労は何だったのだろうorz


てゆーかもっと早く気付けよ俺の馬鹿っ


つまりだね、グローバルX軸基準で肩ボーンは10度、腕ボーンは36度下向きになっていれば、無理して
ミクV2ボーン構成を流用する必要は無いという事だね多分。

となると、16才のミクに準拠するんだから15〜16才くらいで、ってゆう必然性が無くなったの
だな。うーんどーしたもんだか。いずれルカをフルスクラッチする時のベースにする事も考えると、
20歳前後で作った方が楽っちゃあ楽なんだけどなあ…ぶっちゃけ飽きてるから新鮮味無いしなあ。
どーしたもんだべ。
タグ:MMD/MMM 標準子
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posted by きゅーり at 18:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | MMD/MMM
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